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パソコンが遅い時の対処 大阪・西宮・神戸のITトラブルサポート アスモチ

大阪・西宮・神戸のITトラブルサポート
アスモチのハカセです。

 

今回は「パソコンが遅い時の対処」についてお話しします。

仕事中にパソコンの動作が遅くてイライラする事ってありませんか?
パソコンが遅くなるにはやはり原因があり、原因が分かれば対処することも可能です。

PCが遅くなる原因としては、主に以下のものが考えられます。

順番に原因と解決策を見ていきましょう。

Macの設定

【容量が不足している】

パソコンの容量が不足していると動作が遅い原因になります。

Windowsが保存されている「Cドライブ」に大きなファイルが保存してあるとパソコンの速度に影響を与えるので、他のドライブにファイルやフォルダを移動させることで空き容量を作ったり、あまり使用しないソフトをアンインストールする事で改善することが出来ます。

「コンピューター」を開いて「ローカルディスク(C:)」を右クリックし、「プロパティ」を選択すると空き容量を確認することが出来ます。空き容量が30%を切っているようなら要注意です。

 

また、ディスクのクリーンアップをして容量を確保することも出来ます。
任意のドライブを右クリックして、プロパティを選択し、「ディスククリーンアップ」を選択しましょう。
ただし容量によってはだいぶ時間がかかりますので気を付けて下さい。

 

【メモリ・CPUに負荷がかかっている】

パソコンの能力を超える負荷を与えると処理が追いつかず、動作に影響を及ぼします。
メモリやCPUの使用状況は「タスクマネージャー」で確認することが出来ます。

タスクマネージャーはタスクバー(デスクトップ下部のバー)の何もない部分で右クリックして選択するか、「Ctrl」+「Shift」+「Esc」を同時に押すことで開くことが出来ます。

タスクマネージャーを起動したら、「パフォーマンス」タブをチェックしてみましょう。
メモリやCPUの使用率を確認することが出来ます。

使用率が60%を超えるようだと負荷をかけてしまっていると考えていいでしょう。
「プロセス」タブで何がどれだけ負荷をかけているかを確認することが出来ます。

原因となっているプロセス上で右クリックして「プロセスの終了」を選択すれば終了させることが出来ますが、タスクマネージャーのプロセスには終了させると服具合を起こすものもあります。

そのプロセスを終了しても問題がないか、ネットなどで確認した上で、自己責任で行うようにして下さい。

本来のパソコンのスペック以上の負荷をかけてしまうと動作が遅くなるのは仕方のないことです。

スペック以上に高負荷の作業が必要な場合はパソコン自体を買い替えたり、メモリを増設することで対処することも検討したほうがいいかもしれません。

 

【常駐ソフトが起動している】

パソコンを起動させると同時に起動し、作動し続けるソフトを「常駐ソフト」と言います。
使用していない状態でもバックグラウンドで動作しているシフトもありますので、無効にすることでパソコンの動作を改善することが出来ます。

タスクマネージャーの「詳細」で確認して、任意のソフトを選んで「タスクの終了」で無効可することが出来ますが、終了させると不具合を起こすものもありますので注意して下さい。

また、以前インストールしたけどほとんど使用しないようなソフトなど、定期的にアンインストールしておくのも効果的です。

コントロールパネルから「プログラムのアンインストール」を選択し、不要なソフトは削除しておきましょう。

 

【ウイルスの感染している】

ウイルスやスパイウェアには常駐してパソコンの動作に影響を与えるものもあります。

普段から不用意に怪しいフリーソフトをダウンロードしない、ウイルス対策ソフトをインストールしておくなどウイルス対策を心がけることが大切です。

また、定期的にパソコンに身に覚えのないソフトがインストールされていないか確認しておいたほうがいいかと思います。

 

いかがでしたか?

今回はパソコンが遅い時の対処法についてお話ししました。

タスクマネージャーは初心者の方はあまり触れる機会が無いかと思いますが、パソコンの状態を把握するのに非常に便利なツールです。

パソコンの動作が気になったら、小まめに確認してみるといいでしょう。

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